事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 川口市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 川口駅南地下公共駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 248台 | 1日平均駐車台数 | 488台 |
| 駐車場使用面積 | 9,174m² | 建設後経過年数 | 16年 |
| 1時間当たり基本料金 | 400円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
①収益的収支比率が100%を大きく下回っておりますが、地方債の償還が完了する令和7年度以降は改善する見込みです。②他会計補助金比率、③駐車台数一台あたりの他会計補助金額については、全国平均及び類似施設平均を下回っており、他会計への依存度は低いと判断されます。④売上高GOP比率については、全国平均及び類似施設平均を大きく上回っており、施設の営業に関する収益性は高いと判断できます。⑤EBITDAについては、経年比較において減少傾向にありますが、地方債の償還が完了する令和7年度以降は改善する見込みです。
資産等の状況について
⑥有形固定資産減価償却率について、当施設は地方公営企業法非適用事業であるため、指標は算出されません。⑦敷地の地価については、当施設は再開発事業で整備された複合施設の地下にあり、保留床を取得して設置したものであるため、当施設単体の地価は算出されません。⑧設備投資見込額については、今後10年間は工事や大規模修繕の計画がないため、0円としております。⑨累積欠損金比率について、当施設は地方公営企業法非適用事業であるため、指標は算出されません。⑩企業債残高対料金収入比率について、全国平均及び類似施設平均を大きく上回っておりますが、経年比較では減少傾向にあり、令和7年度には償還が完了する見込みです。
利用の状況について
⑪稼働率について、当施設については全国平均及び類似施設平均を上回っており、駐車場施設としての需要は大きいと判断されます。
全体総括
当施設については、川口駅周辺の駐車場不足に起因する道路機能の低下を解消し、交通の円滑化と健全な都市機能の更新を目的として、平成18年度に設置されたものであります。収益等の状況については、料金収入に対して地方債R03R03の償還金が非常に大きく、収益的収支比率において近隣の百貨店の閉店による影響で、今後しばら朽管の更新などに多額の費用が必要になるなど、経環境は厳しさを増していくものと想定されます。は赤字の状態が続いております。また、リモートく収益の回復は見込めません。一方で、今後は経年営環境は厳しさを増していくものと想定されます。今後は、川越市上下水道ビジョンや川越市上下水ワークの普及や近隣の百貨店の閉店による影響劣化による改修工事や設備更新等が増加する見込み今後は、川越市上下水道ビジョンや川越市上下水道事業経営戦略に基づき、中長期的な視点で施設ので、今後しばらく収益の回復は見込めません。であることから、中長期の修繕計画により収支を平道事業経営戦略に基づき、中長期的な視点で施設の当該値68,911,73770,162,45370,962,25870,528,39971,007,835適切な維持管理や更新を行うとともに、不明水対策しかしながら、稼働率は高い水準を保っており、駐準化することで、安定した経営を目指してまいりま適切な維持管理や更新を行うとともに、将来を見据による有収率の向上や将来を見据えた適正な使用料平均値53,351,02855,620,96257,155,39458,042,153車場施設としての需要は大きいと判断できます。す。えた適正な料金水準等について検討する必要があり水準等について検討する必要があります。計画どおりに償還を進めており、令和7年度には償また、利用の状況としては、稼働率は低い状況が続ます。還が完了する予定であるため、それ以降は収益等のいており、施設の効率性には問題があると考えられ状況は改善し、健全な経営状況になると見込んでおるため、さらなる利用促進を図ってまいります。ります。