事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 板倉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,356人 | 現在処理区域内人口 | 2,338人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,338人 | 現在処理区域面積 | 145ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,350m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額9,997.1万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 板倉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,356人 | 現在処理区域内人口 | 2,338人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,338人 | 現在処理区域面積 | 145ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,350m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額9,997.1万円
経常収支比率は99%程度であり収入により支出を概ねまかなっている。しかし、初期建設費用の償還金が大きく一般会計からの繰入金でまかなっている状況。経費回収率では、支出については例年通りであり大きな変動はなく、使用料収入については年々微増している状況であることから同率が微増している。平均的な値ではあるが、7割がまかなえている程度であり、数年はこの状況が続くと思われる。汚水処理原価は平均値より2割弱高く、施設利用率は平均値を大きく下回っている状況であるが、これらは、処理区域の変更による処理施設運転経費の高コスト化や未利用施設が多いことが主な要因と考えている。水洗化率については、100%であり平均値を上回っている。この理由は県企業局が分譲する板倉ニュータウン区域のみを処理区域としているためである。当下水道事業については、板倉ニュータウンの分譲の進捗によるものが大きい。また、処理施設などの経費の削減や今後の施設更新、未利用施設の検討などが課題と考えている。
施設の供用開始から18年経過している。管渠施設としては経過年数も短いことから管渠施設については、大きな修繕などは発生していない。処理施設については、機器の修繕が増えてきているため施設の更新(長寿命化)を検討していく必要があると考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の板倉町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。