事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みなかみ町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 18,691人 | |
| 現在給水人口 | 18,635人 | 給水区域面積 | 20,551ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額3.7億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みなかみ町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 18,691人 | |
| 現在給水人口 | 18,635人 | 給水区域面積 | 20,551ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.3億円
総額3.7億円
①経常収支比率は安定しているが、収益は減少・費用は増加傾向にある。引き続き費用削減に努める。②累積欠損金比率は0%ではあるが、人口の減少に伴い給水収益は毎年減少している。また、施設の老朽化により今後の維持管理費は多額になることが見込まれるため、計画的な維持管理が求められている。③流動比率は下がり、類似団体や全国平均と比較しても低い数値となった。主要事業費の支払いが遅れたことが要因であり、既に支払い済みのため、短期的な債務に対する支払能力に問題は無いと考える。④今年度主要事業に対する企業債借入額が多かったため、企業債残高対給水収益比率が上昇した。今後も比率と投資規模を考慮した上で企業債の借入を検討する。⑤料金回収率は安定している。類似団体や全国平均と比較しても高い水準を保っている。⑥施設が広範囲に点在していて維持管理には不利な条件だが、給水原価は類似団体や全国平均より抑制されている。⑦施設利用率は毎年下がっている。当町は給水面積が広く、多施設となっているため非効率である。⑧有収率はほぼ横ばいであるが、類似団体や全国平均と比較すると低い数値である。漏水が原因と思われる。
①②③老朽管更新計画はあるものの資金面で計画的な実施には至っていない。耐用年数を経過した施設は複数あり、次期計画の財源確保は難しい状況である。当面は老朽化した施設に優先順位を付けて改修していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみなかみ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。