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群馬県川場村:簡易水道事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県群馬県経営主体川場村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口3,187人
現在給水人口3,095人給水区域面積6,220ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率をみると、前年度より10%以上低くなっている。これは、雷害被害による修繕費用の増加が原因であるため、次年度以降は回復すると思われる。しかし、今後も施設の改修や管路の更新が必要となることが想定される。有収水量に対し、各種経費が増加しているため給水原価も前年度より上がり、料金回収率は低下していることから、経営状態が健全とは言い難い状態である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

管路整備後、更新をしていないため、老朽化による破損、漏水等が増加している。また、施設設備も最低限の修繕で補っているのが現状である。今後は、施設台帳を作成し、長寿命化を視野に入れた計画的な改修を検討していく。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

施設台帳の整備を進め、老朽化対策や管路の更新等、経費の平準化を図っていく。また、料金の見直しも含め、今後必要となる財源を確保し、適切な管理ができるよう経営改善に努める。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額3,780.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,196.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の川場村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。