事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 川場村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,154人 | |
| 現在給水人口 | 3,065人 | 給水区域面積 | 6,220ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5,649.7万円
総額6,329.1万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 川場村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,154人 | |
| 現在給水人口 | 3,065人 | 給水区域面積 | 6,220ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5,649.7万円
総額6,329.1万円
「収益的収支比率」をみると昨年度とほぼ同じ比率となっている。全国平均、類似団体平均より高い比率ではあるが、老朽化による修繕等が今後も増加することが予想されるため、料金改定を進めていく必要があると考える。「企業債残高対給水収益比率」は、全国平均、類似団体平均よりかなり低いが、公営企業法適用に伴い起債を行ったため20%以上の増加となっている。次年度も公営企業法適用に伴う起債を行うため増加予定。「料金回収率」は、全国平均、類似団体平均とほぼ同じであるが、村では昨年度までと比較すると大きく減少している。台帳不備による管の伏せ替え、老朽化による機械器具の修繕費用等の増加が要因である。「給水原価」は全国平均、類似団体平均より低いが年々高くなっているのが現状である。修繕費用等の増加に対して「有収率」は大きな変化がないことが要因となっている。「有収率」はわずかに増加しており、全国平均、類似団体平均とほぼ同様だが、各種経費の増加を考えると料金改定が、必要である以上のようなことから、経営状況が健全とは言い難い状態である。
管路の整備後、更新をしていないため、老朽化による破損、漏水等が増加している。施設設備も最低限の修繕で補っているが、修繕費用は増加しているのが現状である。施設台帳の整備が済んだので、計画的に改修を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川場村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。