事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 川場村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,421人 | |
| 現在給水人口 | 3,421人 | 給水区域面積 | 6,220ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3,815.0万円
総額3,654.5万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 川場村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,421人 | |
| 現在給水人口 | 3,421人 | 給水区域面積 | 6,220ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3,815.0万円
総額3,654.5万円
①収益的収支比率は100%を超えており、総収益のほとんどが給水収益であることから、安定した収益をあげていると考えられる。④企業債残高対給水収益は、今までの基金積立金を活用し設備投資を行っているため著しく低い。今後は長寿命化計画等をたて計画的に設備投資を実施していく必要があると考えられる。⑤料金回収率等は100%を超えているため、需要と供給のバランスが保たれていることにより給水原価が類似団体と比較して著しく安いと考えられる。⑦浄水場1カ所及び配水池4カ所設置しているが、処理能力の把握が出来る施設は浄水場1カ所であり、4カ所の配水池については処理能力の把握ができないため、300%を超える結果となってしまっていると考えられる。⑧有収率は漏水箇所の修理により100%と成っていると考えられる。
施設及び管路更新については、長寿命計画をたて単年度に増大する支出がないように平準化することが必要であると考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川場村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。