事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 片品村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,694人 | 現在処理区域内人口 | 739人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 434人 | 現在処理区域面積 | 34ha |
| 晴天時現在処理能力 | 725m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,620.2万円
総額2,239.6万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 片品村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,694人 | 現在処理区域内人口 | 739人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 434人 | 現在処理区域面積 | 34ha |
| 晴天時現在処理能力 | 725m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,620.2万円
総額2,239.6万円
農業集落排水事業において、総収入と総費用を比較する収益的収支比率では、人事異動による職員人件費の削減、毎年最低限の更新投資を行ったが、地方債償還金の額は毎年度減少しない為に平成27年度の数値は減少に転じた。料金収入に対する企業債残高の割合を表す企業債残高対事業規模比率は、過去に起債した地方債の償還が着実に進んでおり、平均値よりも低くなっている。排水処理費用と排水収益の関係を表す経費回収率は、平均値を下回っている状況にある。排水施設の更新投資時期を迎え、機械更新等の排水処理費用が年々多くなっている。汚水処理原価で見る料金対象になる1立方メートルあたりの汚水処理費用は、平成27年度から維持管理コストの上昇により平均値より若干上昇している。今後は、維持管理費の削減や接続率の向上を図っていく必要がある。排水処理能力に対する排水処理水量の割合を示す排水の施設利用率は、排水処理人口の減少により低めに推移しているが、季節によって需要変動があり、今後は効率的な汚水処理運用及び施設運用を図っていく必要がある。排水処理区域内人口に対する排水処理人口の割合を示す水洗化人口は、平均値では下回っているが年平均で3%ずつ伸びている。今後も加入促進の継続が必要である。
管渠改善率は、0%と過去5年間で更新実績はないが、老朽化を迎える施設、管路の計画的な更新を進めることが重要であり、今後の課題である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の片品村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。