事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 東吾妻町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,929人 | |
| 現在給水人口 | 2,901人 | 給水区域面積 | 1,358ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3,410.7万円
総額3,085.3万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 東吾妻町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,929人 | |
| 現在給水人口 | 2,901人 | 給水区域面積 | 1,358ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3,410.7万円
総額3,085.3万円
①収益的収支比率収益、費用に大きな変動が無いため、地方債償還金により影響する。機械設備更新で借入れた資金返済がR7年度まで上昇する。未収金の回収、更なる費用削減により経営していく必要がある。④企業債残高対給水収益比率設備更新においては、過疎債の借入を行っている。償還年次が短いため借入を行うたび比率が上昇する。⑤料金回収率収益、費用に大きな変動が無いため、地方債償還金により影響される。施設更新のため借入れた資金の返済がR7年度まで上昇する。繰入金によって収入不足を補填している状況であり、未収金の回収、更なる費用削減により経営していく必要がある。⑥給水原価類似団体より低い状況であるが、投資の効率化や維持管理費の削減などの経営改善に取組み、効率性の向上に努める。⑦施設利用率類似団体より良い数値となっているが、施設規模の最適化に努めていく。⑧有収率今年度2給水区において大きな漏水を修復し、以降配水量の減少が見られ一部改善が期待される。引き続き漏水等調査を進め改善に取り組む
②管路更新率経過年数や漏水状況等を考慮して、計画的に実施していく。なお、東吾妻町簡易水道の管路で石綿セメント管は無く、主に塩ビ管が使用されている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東吾妻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。