事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 高山村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 3,747人 | 現在処理区域内人口 | 842人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 784人 | 現在処理区域面積 | 20ha |
| 晴天時現在処理能力 | 344m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率・・・数値が100%を切っており、費用の削減が必要である。②累積欠損金比率・・・該当数値なし③流動比率・・・該当数値なし④企業債残高対事業規模比率・・・一般会計繰出金により当該値が0となっているが、繰出金に頼り過ぎず、営業収益を少しでも上げられるようにする。⑤経費回収率・・・当該値及び類似団体平均値ともに低い値で、今年度一段と低下しているので検討する必要がある。⑥汚水処理原価・・・低い数値であり、費用の削減に努めなければいけない。⑦施設利用率・・・利用率は平均値より高い数値だが、さらに上昇するように努める必要がある。⑧水洗化率・・・90%超えと高い数値であるが、100%に近づくよう検討する。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率・・・該当数値なし②管渠老朽化率・・・該当数値なし③管渠改善率・・・計画的な改修が必要である。
全体総括
(1)「1.経営の健全性・効率性」は現時点では主に一般会計からの繰入で経営を維持しているが起債元金償還金の償還のピークは44年度までを見込んでおり、残高も削減していく予定である。また、使用料金収入を増加させるために供用率の向上を目指す必要がある。「2.老朽化の状況」は供用開始から経過年数が経つにつれ維持管理費が増加する見込みであるため今後は計画的な改修を実施する。
経営状況
収支構造
総額2,419.7万円
総額2,011.2万円