事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 嬬恋村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,034人 | |
| 現在給水人口 | 2,911人 | 給水区域面積 | 1,600ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 嬬恋村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,034人 | |
| 現在給水人口 | 2,911人 | 給水区域面積 | 1,600ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.1億円
総額2.0億円
(1)各指標の分析①収益的収支比率については、右肩上がりとなり経営改善されているが、今後も改善傾向を続けていきたい。④企業債残高対策事業規模比率については、類似団体と比較すると低い数値で推移している。⑤料金回収率については80%を超えており類似団体と比べ高い数値で推移している。⑥給水原価については、類似団体と比較すると低くい数値で推移しているため、これからも維持管理費等の削減に取り組んでいきたい。⑦施設利用率については、平均値を超えたが今後、施設の老朽化にともなう修繕を計画的に進める必要がある。⑧有収率については、類似団体と比較すると大きく下回ってきているため、漏水調査やメーター不感などの対策を講じる必要がある。(2)現状、課題収益については、節水意識の高まりや人口減少傾向により、料金収入の減少が考えられ、経費削減や料金改定が必要になり、有収率が、下がったため、管路の巡回等を重点に行い、漏水対策を進める必要がある。
(1)各指標の分析③管路更新率については、石綿管の更新を行ってきたが、引き続き老朽施設の更新を計画的に行なっていく必要がある。(2)現状、課題施設の老朽化が進んでいるなか、管路更新等の財源確保は経営に与える影響が大きく、必要に応じて経営改善や投資計画等の見直しが必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の嬬恋村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。