事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 中之条町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 17,308人 | 現在処理区域内人口 | 501人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 464人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 200m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率100%以上で収支は黒字が続いている状態だが、一般会計からの繰入金に依存している状況企業債残高対事業規模比率企業債の償還金は100%一般会計からの繰入金に依存している状況経費回収率使用料で回収すべき経費を賄えていない状況汚水処理原価有収水量の減少に伴い緩やかにでは有るが増加傾向にある。施設利用率世帯人数が減少しているので緩やかにでは有るが減少傾向にある。水洗化率水洗便所の整備が進み90%に近い値で横這い傾向にある。現状・課題のコメント水洗化率は90%に近い状態ではあるが、世帯人数の減少などで使用料等の収入が減少傾向にあるので一般会計からの繰入金に依存している状況、維持管理費等の効率化を計りつつ使用料の改定を視野に入れ経営改善していく必要がある。
老朽化の状況について
平成10年度から事業を開始し、18年が経過した。浄化槽本体の修繕は何基か行ったが、布設替えを行う必要がある状況ではない。今後、老朽化が進めば計画的に布設替えを行っていく必要がある。
全体総括
維持管理費等の効率化を計りつつ使用料の改定を視野に入れ経営改善していく必要がある。
経営状況
収支構造
総額1,307.9万円
総額826.1万円