事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 中之条町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,690人 | 現在処理区域内人口 | 8,264人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,350人 | 現在処理区域面積 | 391ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 中之条町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,690人 | 現在処理区域内人口 | 8,264人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,350人 | 現在処理区域面積 | 391ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,600m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.3億円
総額1.7億円
①収益的収支比率増加傾向にあるが、収支は赤字が続いている状況平成28年度は一般会計からの繰入金を抑え繰越金を減らしたので減少した。④企業債残高対事業規模比率平成25年度で整備が完了し企業債借入れが無くなったので、平成28年度からは減少に転じている。⑤経費回収率横這い傾向にあるが、使用料で回収すべき経費を賄えていない状況⑥汚水処理原価維持管理費等の効率化を図り原価を抑えている状況⑦施設利用率横ばい傾向にある。⑧水洗化率水洗便所の整備が進み増加傾向ではあるが、水洗便所の整備件数は横ばいである。現状・課題のコメント水洗化率は増加しているが、処理人口の減少等により使用料の増加は見込まれないので一般会計からの繰入金に依存している状況維持管理費等の効率化を図りつつ使用料の改定を視野に入れ経営改善していく必要がある。
平成15年5月に供用を開始し、令和元年度で17年が経過した。令和元年度から幹線管渠のヒューム管について管渠更生を実施した。次年度以降についても計画的に更生工事を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中之条町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。