事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 甘楽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 12,536人 | 現在処理区域内人口 | 5,065人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,577人 | 現在処理区域面積 | 229ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
➀コロナウイルス感染症の影響が弱まり料金収入が増加した。②-③-④地方債残高をすべて一般会計からの繰入金で賄っているため計上されない。⑤コロナウイルス感染症の影響が弱まり料金収入が増加し、汚水処理費も少し減少したことにより経費回収率が増加した。⑥汚水処理費、年間有収水量ともに減少したが僅かに年間有収水量の方が多く減少したため汚水処理原価は微増となった。⑦本事業は、県営の処理施設で処理を行うため、施設利用率は算定されない。⑧人口減少により区域内人口も水洗便所設置済人口も減少したが、区域内人口の方が多く減少したため水洗化率は増加した。
老朽化の状況について
①-②-③令和3年度に比べ、改良・更新の管延長が僅かに増加したため管渠改善率が微増となった。
全体総括
本事業においては、管渠等の老朽化により修繕費が増加していくことやコロナウイルス感染症の影響が改善され増加した料金収入が、人口減少により減少していくことが見込まれる。また、起債の償還を一般会計からの繰入金により対応しているといった状況である。今後においては、接続推進を行い料金収入の減少を抑えていきたい。また、長寿命化、耐震化を含めた改築更新を効率的に進め、適切な維持管理とあわせた計画的なストックマネジメントの導入が課題となる。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額5,324.8万円