事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みどり市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,526人 | 現在処理区域内人口 | 870人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 732人 | 現在処理区域面積 | 42ha |
| 晴天時現在処理能力 | 397m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,086.3万円
総額4,033.3万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | みどり市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,526人 | 現在処理区域内人口 | 870人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 732人 | 現在処理区域面積 | 42ha |
| 晴天時現在処理能力 | 397m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,086.3万円
総額4,033.3万円
①収益的収支比率について、過疎化が進んでいる地域であり、使用料収入の増加が見込めない状況であるため、更なる経営改善が必要です。現状では一般会計繰入金に頼らざるを得ない状況です。④企業債残高対事業規模比率について、建設事業が終了しており、企業債残高は毎年減少しています。しかし、今後は更新事業における投資が必要になると考えられます。⑤経費回収率について、類似団体よりも低く、過疎化に伴い使用料の増加が見込めない状況であり、更なる経営の見直しが必要になると考えられます。⑥汚水処理原価について、施設の老朽化に伴う改修費用等の増加により、類似団体より高い状況です。今後も、有収水量の減少に伴い、汚水処理原価が高くなってくるものと思われます。⑦施設利用率について、過疎化が進んでいる地域のため有収水量も減少傾向で、類似団体よりも低い状況となっています。今後も有収水量の増加が見込まれないため、施設の維持管理についても検討が必要と考えられます。⑧水洗化率について、過疎化により処理区域内人口も減少しており、接続している人口も減少しているため、より一層の接続率向上が必要と考えます。
供用開始後21年が経過しているところであり、機械器具類が耐用年数に達し、その修繕等により経費が増大している状況です。今のところ、管渠の改修はありませんが、処理場の最適化構想に基づき、処理場の計画的な改修を進めていきたいと考えています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみどり市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。