事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 富岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 44,896人 | 現在処理区域内人口 | 5,283人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,283人 | 現在処理区域面積 | 11,769ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,086m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①「経常収支比率」は、100%を超えていますが、一般会計繰入金を受けているため、より一層の経費削減、使用料収入の確保により更なる経営改善が必要です。③「流動比率」は、100%を超えており、短期的な債務に対する支払能力があるといえます。④R2の数値に計上誤りがあり、本来は「191.75%」となります。企業債残高対事業規模比率は、企業債残高が減少したことにより減少しました。引き続き計画的に償還を行い、残高の減少に努めます。⑤「経費回収率」は、全国平均値、類似団体平均値を上回っているものの、100%を下回っているため、汚水処理費用の削減が必要です。⑥「汚水処理原価」は、全国平均値、類似団体平均値を下回っており、効率的な汚水処理ができているといえます。引き続き維持管理費を削減し、経営改善を進めていきます。⑦「施設利用率」は、全国平均値、類似団体平均値を上回っており、今後も施設利用率の向上を図っていきます。以上のことから、健全経営を続けるため、維持管理費削減に向けた取り組みが必要であり、委託業務の見直しや浄化槽の譲渡を進めていきます。また、令和10年度の使用料改定に向け準備を進めて行きます。
老朽化の状況について
供用開始後16年であり、浄化槽の老朽化が進んでいるため、計画的に部品交換を行う必要があります。また、保守点検、清掃を定期的に実施し、故障を未然に防ぐよう努めます。
全体総括
(1)令和元年度より地方公営企業法の全部を適用しています。(2)人口減少や節水型社会の浸透による使用料収入の伸び悩み、施設の維持管理費用の増加が見込まれ、経営状況は厳しさを増しています。サービスの安定的な継続のために、汚水処理費用の削減や使用料収入の確保など今まで以上の経営改善が必要です。また、令和10年度の使用料改定に向け準備を進めていきます。準備を進めていきます。行いながら経営の健全化を図るとともに、浄化槽使少子高齢化、人口減少、高齢単身世帯の増加によている。から、令和7年度に使用料改定を行ったが、今後もら、令和7年度に使用料改定を行ったが、今後も更なるから、令和7年度に使用料改定を行ったが、今後も費用では、当年度においても薬品や診療材料の見直しや消耗品強化し、適正な使用料設定と効率的な経営によ構想及び経営戦略を考慮し、計画的な更新を行っさらに、老朽化に伴う更新費用の増大が見込ま(3)中長期的な経営の基本計画である「富岡市下水(3)中長期的な経営の基本計画である「富岡市下水用料の改定、使用者への浄化槽の譲渡など、経営のり、接続数の増加は見込めないことから、施設の統少子高齢化、人口減少、高齢単身世帯の増加によ更なる使用料改定や経費削減等が必要な時期となっ使用料改定や経費削減等が必要な時期となっている。更なる使用料改定や経費削減等が必要な時期となっ費のコスト削減を取り組んでいるが、より一層の縮減が図れるより、安定した経営基盤の構築が求められる。ていく必要がある。れることから、ストックマネジメント計画及び経う見直していく。道事業経営戦略」に基づき、計画的かつ効率的な道事業経営戦略」と、長期的な施設全体計画であ少子高齢化、人口減少、高齢単身世帯の増加により、効率性や使用者の利便性からも事業の方向性の検討廃合等の検討が必要である。り、区域見直し以外の接続数の増加は見込めないこている。ている。営戦略を考慮し、計画的な更新を行っていく必要周辺地域における中核病院として、今後も質を低下させること区域見直し以外の接続数の増加は見込めないことから、施設整備や施設管理を徹底し、安定的な事業運営る「ストックマネジメント計画」に基づき、計画を進めていく。とから、新興住宅地区などの区域見直しが必要であ人口減少が進む旧村地域(子持・小野上)で実施人口減少が進む旧村地域(赤城・小野上)で実施がある。新興住宅地区などの区域見直しが必要である。なく、安心安全な医療を提供していくために、収益の増収化と費に努めます。的かつ効率的な施設整備や施設管理を徹底し、安る。した事業であり、浄化槽躯体の更新時期までに、事した事業であり、浄化槽躯体の更新時期までに、事用の削減化に取り組んでいく。(4)令和2年度で市町村設置型浄化槽の新規設置の定的な事業運営に努めます。業運営の検討が必要である。業運営の検討が必要である。-受付を終了し、令和3年度で設置工事が完了して---果を照らし合わせ、健全な経営による事業運営を目併せて、資金運用など柔軟な活用を行っていくこために、集落排水事業を公共下水道へ編入を検討す化率及び施設利用率の向上を目指していく。問やイベントでのPRを強化して接続促進を図り、水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要設の適正管理に努め、長期的に持続可能な下水道事ある。画」に基づき、市街地の浸水被害を軽減するため、指す。にかかる財源を確保する必要がある。-令和4年度より、広域連携に伴う事務関係システムのれ、さらなる経営の改善が期待できる。めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策指していきたい。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。である。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.8億円