事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 沼田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,868人 | 現在処理区域内人口 | 2,259人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,108人 | 現在処理区域面積 | 229ha |
| 晴天時現在処理能力 | 948m³/日 | 下水管布設延長 | 40km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額5,731.8万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 沼田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,868人 | 現在処理区域内人口 | 2,259人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,108人 | 現在処理区域面積 | 229ha |
| 晴天時現在処理能力 | 948m³/日 | 下水管布設延長 | 40km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額5,731.8万円
【①収益的収支比率】使用料収入以外の自主財源に乏しいことから、収益のほとんどを一般会計からの繰入金に依存している。【④企業債残高対事業規模比率】施設及び管路の整備が完了しているため、近年は企業債の借入を行っていない。【⑤経費回収率】類似団体より高いが、汚水処理に係る費用の多くが使用料以外の収入で賄われている状況である。【⑥汚水処理原価】類似団体より低いが、長期的な維持管理費の平準化が図れるような対策を講じる必要がある。【⑦施設利用率】類似団体の平均をやや上回っているが、すでに施設及び管渠の整備は完了している。処理水量が計画よりも少なくなっているため、結果的に施設の処理能力に余剰が生じている。【➇水洗化率】施設及び管渠の整備が完了しているため、水洗化率は90%を超えており、類似団体や全国平均と比較すると高くなっている。
事業開始から20年以上経過した施設や管渠が見られたことから、平成27~28年度の2ヶ年にわたり長寿命化対策としてライフサイクルコストの軽減及び維持管理費の平準化を図るため機能強化を実施した。今後も、計画的に老朽化対策を講じていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の沼田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。