事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 沼田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,679人 | 現在処理区域内人口 | 23,907人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,413人 | 現在処理区域面積 | 601ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 130km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.4億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 沼田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,679人 | 現在処理区域内人口 | 23,907人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,413人 | 現在処理区域面積 | 601ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 130km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.4億円
総額4.3億円
①収益的収支比率が80%台、⑤経費回収率が70%台と低調である。また、⑥汚水処理原価も高くなっており、それぞれの指標から、汚水処理にかかる維持管理費・資本費が使用料で賄えていないことがわかる。これは、地方債償還金が多額であることから、資本費が高くなってしまうことが主な原因である。なお、地方債償還金等の使用料で賄えない部分は一般会計繰入金で補填しており、この依存度が高くなっている。④企業債残高対象規模比率については、毎年減少していることがわかる。これは、平成19年から行った経営健全化により、管渠埋設への新規投資規模を縮小していることから、企業債の借入額も低調となっているためである。⑧水洗化率については、やや低調であり、使用料収入の増加を図るためにも、この率を向上させる必要がある。※H24年度の水洗化率が大幅に減少しているのは、算出方法を変更したためであり、実情に沿った数値となっている。
③管渠改善率については、計画的な改善が行われていないことがわかる。また、施設の供用開始から30年以上が経過しているため、処理場に流入する不明水が多く、有収率も低調である。しかし、管渠の更新投資・老朽化対策については未着手のため、計画的な改善に向けた検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の沼田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。