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群馬県沼田市:電気事業の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県群馬県経営主体沼田市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力429kW
年間発電電力量372MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力429kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,447.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,165.7万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

平成29年5月に発電を開始し、新しい設備が順調に稼働したことで想定していた売電収入が得られ、収益的収支比率、営業収支比率ともに100%を上回り、概ね良好な事業状態であります。平成30年度からは地方債の償還が始まるため、現在の数値が少し下降することが予想されますが、引き続き健全な経営に努めます。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

設備利用率の数値が平均値を下回っているのは、発電初年度であり発電量が1年分に満たないことによります。企業債残高対料金収入比率が平均値を大幅に上回っているのは、償還開始前であることによるもので、平成30年度から元金の償還が開始することで数値は減少していきます。売電収入における固定価格買取制度(FIT)収入割合は100%であり、今後20年間は一定の収入が確保できるものと考えます。一方で、FIT適用期間終了後は大幅に収入が減少するリスクを抱えているため、事業廃止を含め期間満了までに方針を検討する必要があります。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の沼田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。