栃木県那珂川町:簡易水道事業の経営状況(2015年度)
栃木県那珂川町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
那珂川町
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収録データの年度
経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、H26の134.60%からH27の126.21%へ減少している。施設の老朽化や耐震性の調査に係る費用が増加した為で、今後も減少傾向になる見込みである。⑥給水原価が上昇しているのも同様の理由による。④企業債残高対給水収益比率は、H27が181.70%で、全国平均からも低く、財務状況は良好と言える。今後も、計画的に企業債を発行し、施設の更新工事を行える状況にある。⑤料金回収率はH23の料金改定後は100%を上回っており、適正な料金設定を維持している状況にある。
老朽化の状況について
施設や管路の老朽化により、有収率が一定でない状況が続いている。財務状況は良好な為、今後、管路の更新率を年々上昇させるために、布設替等工事数を増加させる必要がある。
全体総括
財務や料金水準等、経営状況は良好である。老朽化した施設の更新を計画的継続的に行うことで、今後も経営健全性を維持する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の那珂川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。