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栃木県那珂川町:簡易水道事業の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県栃木県経営主体那珂川町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口17,842
現在給水人口8,296給水区域面積10,257ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.7億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額7,958.7万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は平成22年度の106.05%から平成26年度の134.60%へ上昇している。これは、企業債償還金の減少による影響が大きく、企業債残高対給水収益比率は平成22年度から減少し続けており、平成26年度では206.32%となっている。給水原価は、東日本大震災の影響で平成23年度に一時的に上昇したが、平成26年度で187.44円となっており、類似団体と比較しても低い数値となっている。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

管路更新率は、平成26年度が0.67%で類似団体と比較すると若干低い数値となっている。今後、管路の老朽化が進み、布設替工事の増により更新率は増加する見込みである。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の那珂川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。