事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 高根沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,667人 | 現在処理区域内人口 | 1,490人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,453人 | 現在処理区域面積 | 202ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,982.8万円
総額6,965.1万円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 高根沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,667人 | 現在処理区域内人口 | 1,490人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,453人 | 現在処理区域面積 | 202ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,982.8万円
総額6,965.1万円
本町の農業集落排水事業は、整備済の為、新たな建設投資予定はなく、維持管理事業となります。処理区域内人口における下水への接続人口の割合を表す、「⑧水洗化率」は97.52%と概ね接続しており、施設の適正規模を判断する指標である、「⑦施設利用率」は62.70%と類似団体に比べ良好な値を示しているといえますが、処理区域内の人口減少や節水機器等の普及により年々処理水量が減少しているのが逓減の要因として考えられます。一方、1㎥あたりの汚水処理に係るコストを示す指標である、「⑥汚水処理原価」は223.05円(前年度比-99.50円)、使用料で回収すべき経費をどの程度使用料で賄えているかを表す指標である、「⑤経費回収率」は47.86%(前年度比+14.51%)と、前年度に比べ施設の修繕費が減少したことにより改善しましたが、料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で、総費用に地方債償還金を加えた費用をどの程度賄えているかを表す指標である、「①収益的収支比率」は70.15%と単年度収支で赤字となっています。
本町の下水道施設は比較的新しいものですが、今後施設の老朽化が進み、施設の修繕や更新が必要になってきます。そのため、当町では平成29年度において、施設の劣化状況を調べる「機能診断調査」を行い、平成30年度、その結果に基づき施設機能を保全するために必要な対策方法等を定める「最適整備構想」の策定に取組んでおります。これは、施設の老朽化及び人口減少等から施設の効率的な運営が困難となっている現状を踏まえ、国からも策定が推奨されているものです。今後は策定した計画に基づき、計画的な施設管理を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高根沢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。