栃木県高根沢町:農業集落排水の経営状況(2014年度)
栃木県高根沢町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
高根沢町
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
本町の農業集落排水事業は、整備済の為、新たな建設投資予定はなく、維持管理事業となります。処理区域内人口における下水への接続人口の割合を表す、「⑧水洗化率」は96.84%と概ね接続しており、施設の適正規模を判断する指標である、「⑦施設利用率」は71.20%と良好な値を示しているといえます。1㎥あたりの汚水処理に係るコストを示す指標である、「⑥汚水処理原価」は218円と類似団体平均より82円低く抑えられており、効率的な運営ができているといえます。一方、使用料で回収すべき経費をどの程度使用料で賄えているかを表す指標である、「⑤経費回収率」をみると、経費を半分程度しか賄えておらず、料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で、総費用に地方債償還金を加えた費用をどの程度賄えているかを表す指標である、「①収益的収支比率」は58.69%と単年度収支で赤字となっています。
老朽化の状況について
本町の下水道施設は比較的新しいものですが、今後施設の老朽化が進み、さらに施設の修繕や更新が必要になってきます。
全体総括
本表から類似団体と比較すると効率的な運営ができているといえますが、単年度収支でみると赤字となっています。そのため、今後予定している法適用により、詳細な分析を実施し、経営改善に向けた取組を行っていきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の高根沢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。