事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 高根沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 29,714人 | |
| 現在給水人口 | 29,370人 | 給水区域面積 | 7,087ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.5億円
総額4.8億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 高根沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 29,714人 | |
| 現在給水人口 | 29,370人 | 給水区域面積 | 7,087ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.5億円
総額4.8億円
経営の健全性を判断する指標である、「①経常収支比率」、「③流動比率」、「⑤料金回収率」は、各指標ともおおむね良好な値を示しているといえます。しかしながら、施設の利用状況や適性規模を判断する指標である「⑦施設利用率」は、45.27%と低い水準となっています。今後も健全経営を維持していくためには、施設更新時に適切な規模に見直し、「⑦施設利用率」を改善していき、効率性を高める必要があります。
老朽化した石綿セメント管(老朽化したときの強度が著しく低くなるため、地震や水圧などの衝撃により破損や割れを生じる場合がある管)を耐震性のある水道管へ更新する工事を計画的に行ってきたこともあり、耐用年数を経過した管路は少なく、健全な状態であるといえます。今後、光陽台・宝石台地区の水道管路が耐用年数を迎えるので、計画的に更新事業を実施していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高根沢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。