事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 塩谷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,677人 | |
| 現在給水人口 | 9,930人 | 給水区域面積 | 5,581ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 塩谷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,677人 | |
| 現在給水人口 | 9,930人 | 給水区域面積 | 5,581ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.3億円
総額3.2億円
1)経常損益・累積欠損給水人口の減少に伴い給水収益が減少しており、一般会計からの繰入金等で経常収益を賄っていることから、①経常収支比率は100%を超過しており、②累積欠損金比率は0%を維持している。2)支払能力③流動比率は100%以上であるが、類似団体と比較するとかなり低く、流動資産(現金)が減少傾向にあるため、給水収益を増加させる必要がある。3)債務残高④企業債残高対給水収益比率は、類似団体よりかなり高いが、企業債残高の減少により年々減少している。4)料金水準の適切性・費用の効率性⑥給水原価は類似団体と比較するとかなり高く、減価償却費が6割弱を占める経常費用が高く有収水量が減少していることに起因している。⑤料金回収率が類似団体よりも低いのは、⑥給水原価に対して、有収水量及び給水収益の減少により供給単価が低いためであり、給水収益を増加させる必要がある。5)施設の効率性・供給した配水量の効率性⑧有収率が類似団体と比較するとかなり低いが、その要因は、2-②管路経年化率から、耐用年数を経過した管路が多いことによる漏水が推測され、管路の更新を行う必要がある。また、⑦施設利用率は類似団体と同程度であるが、低い比率で推移している。今後、管路の更新や施設の統廃合を検討する必要がある。
1)施設全体の減価償却の状況①有形固定資産減価償却率は、類似団体と比較するとやや低い状況であるが、比率は増加傾向にあることから、耐用年数を経過している施設や管路について財源を確保しつつ投資を行う必要がある。2)管路の経年化の状況・管路の更新投資の実施状況②管路経年化率は、類似団体と比較するとやや高い状況であるが、13%前後で推移していることから、耐用年数を経過した管路の更新が必要である。平成28年度は管路の更新を行った結果③管路更新率が上昇したが、今後も財源を確保しつつ計画的に行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の塩谷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。