事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 矢板市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,188人 | 現在処理区域内人口 | 888人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 744人 | 現在処理区域面積 | 68ha |
| 晴天時現在処理能力 | 781m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,956.8万円
総額6,013.6万円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 矢板市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,188人 | 現在処理区域内人口 | 888人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 744人 | 現在処理区域面積 | 68ha |
| 晴天時現在処理能力 | 781m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,956.8万円
総額6,013.6万円
①経常収支比率は、前年度よりは低下したものの類似団体平均値と比較すると高い状態を維持しているが、更なる義務的経費削減を図る。③流動比率は、算式に用いられる流動負債のうち、殆どが企業債であるため、企業債の縮減に努める。⑥汚水処理原価は、全国平均及び類似団体平均値と比較すると低いものとなっているが、接続率はまだ高いとは言えず、今後老朽化による維持管理費の増大が見込まれることから、水洗化率向上に向けた施策が必要である。⑦施設利用率は、前年度より高くなっているものの類似団体平均値が大きく向上したため比較すると低くなっている。処理区域内人口が増えていないことから利用率の大幅な向上は難しいが、引き続き接続率向上に努める。⑧水洗化率は、類似団体平均と同程度であるが、今後も普及啓発活動等を推進する必要がある。
比較的新しい施設であるため、管渠の更新はまだ必要ではないが、水処理センターの不具合はだんだん増えてきているため、施設調査等を実施し、更新計画を立て計画的に対応していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の矢板市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。