栃木県小山市:農業集落排水の経営状況(2015年度)
栃木県小山市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
処理区域内の人口は昨年よりも若干減ったが、使用料収入は昨年と変わりない収入であった。平成27年度は、9月の関東東北豪雨の影響による復旧工事により、総費用が増えたが、維持管理に係る経費について縮減に努め、収益的収支比率は昨年と変わりない。
老朽化の状況について
供用開始から20年以上経過している処理施設があり、老朽化に伴う修繕や工事費等の維持管理費が年々増加傾向である。順次、各処理施設の機能診断調査を実施し、施設の更新を行っていく。
全体総括
9月の関東東北豪雨により、大きな被害を受けた施設があり、施設の復旧工事に伴う費用が増加した。また、施設の老朽化に伴う工事費や維持管理費も年々増加傾向にある事から、今後、機能診断調査などを計画的に進め、適正な対応をする。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の小山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。