事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 五霞町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,699人 | 現在処理区域内人口 | 3,098人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,943人 | 現在処理区域面積 | 200ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額8,102.9万円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 五霞町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,699人 | 現在処理区域内人口 | 3,098人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,943人 | 現在処理区域面積 | 200ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 50km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額8,102.9万円
収益的収支比率については,資本費平準化債の借入額が増加したため一般会計繰入金を減額したため,減少している。今後も未接続世帯も多いことから,接続の推進活動を強化し,使用料収入の向上を図ることが必要と思われる。企業債残高対事業規模比率については,資本費平準化債を借り入れているものの,新たな設備投資がないことから起債残高は減少しており改善されている。今後,ストックマネジメント計画に伴う管渠の更新工事等が実施されることにより増加傾向となる見通しである。経費回収率及び汚水処理原価については,経費節減の効果によるものである。今後も継続的に経費削減を図る必要がある。水洗化率については類似団体と比較しても低水準である。その要因としては区域内の未接続世帯が顕著であり,計画的な戸別訪問を行い接続に対する推進活動を強化する必要がある。
管渠改善については現在のところ比較的に新しい管渠であるため実施していない。今後,ストックマネジメント計画を策定する予定であり,計画的に維持管理を適正に進める予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の五霞町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。