事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 五霞町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,846人 | |
| 現在給水人口 | 8,552人 | 給水区域面積 | 2,311ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.7億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 五霞町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,846人 | |
| 現在給水人口 | 8,552人 | 給水区域面積 | 2,311ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.7億円
総額4.3億円
①経常収支比率は,100%以上であるが,料金回収率が低いため,一般会計からの繰入金に依存している。②累積欠損金比率は,H26年度に地方公営企業会計制度の改正に伴い一時的に高い数値となったが,その他の年度は0%となっている。③流動比率は,100%以上ではあるが,H26年度から低い数値となっている。要因としては,現金が減少傾向にあることが考えられる。④企業債残高対給水収益比率は,類似団体と比較して,かなり高い数値となっている。要因としては,浄水場建設時をはじめ,要所で大きな設備投資を行っていることが考えられる。⑤料金回収率は,類似団体と比較してかなり低い数値である。要因としては,事業体が小規模であるにもかかわらず,表流水を水源とした浄水場を運営しているため,給水原価が高くなっていることが考えられる。⑥給水原価は,⑤料金回収率と同じ要因により,類似団体と比較して高い数値となっている。⑦施設利用率は,類似団体と比較して,高い数値にある。要因としては,水道加入率99.3%と高いことが考えられる。⑧有収率は,類似団体と比較して,高い数値にある。要因としては,漏水量が少ないということが考えられる。
①有形固定資産減価償却率は,増加傾向にあり,類似団体と比較しても高い数値である。電気計装設備については,H26年度から更新計画に基づき更新工事を実施している状況である。②管路経年化率及び③管路更新率は,法定耐用年数に達している資産は無いため,管路更新も実施していない状況である。しかし,あと数年で法定耐用年数に達する管路が出てくるため,管路更新計画の策定等を行い更新準備をしていかなければならないと考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の五霞町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。