事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 美浦村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,911人 | 現在処理区域内人口 | 5,216人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,449人 | 現在処理区域面積 | 303ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,102m³/日 | 下水管布設延長 | 79km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 美浦村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,911人 | 現在処理区域内人口 | 5,216人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,449人 | 現在処理区域面積 | 303ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,102m³/日 | 下水管布設延長 | 79km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.2億円
総額3.1億円
①経常収支比率は、100%を上回り②累積欠損金比率も0.00%となっているが、本村の人口が減少傾向にあるため使用料収入の減収が見込まれる。また、処理施設についても老朽化がみられ修繕費用の増加が見込まれるため、更なる経費節減と使用料収入の確保が必要である。③流動比率及び④企業債残高対事業規模比率は、100%を上回っているが、今後、処理設備の更新により地方債残高の増加が見込まれるため、更なる経営改善を図っていく必要がある。⑤経費回収率は、類似団体平均値を上回っているが100%を下回っており、引き続き使用料収入の確保に努めるとともに、汚水処理コストの削減に努める。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値を下回っているが、人口減少による水量の減少が見込まれるため、接続率の向上に努める。⑦施設利用率は、計画人口と現状の人口に乖離があり、類似団体平均値を下回っている。今後は広域化・共同化を進めていくことで、施設利用率の向上を図る。⑧水洗化率は、類似団体平均値を下回っている。接続支援事業補助金を活用して加入促進に努める。
農業集落排水事業において法定耐用年数を超過した管渠はないが、硫化水素等の影響によるマンホールポンプ施設の劣化や汚水処理施設の故障等により、施設等の修繕は頻繁に発生し、将来的には管渠の改修に対する検討も必要となる。今後は、農業集落排水施設の最適整備構想により、汚水処理施設の統廃合を含めた老朽化対策に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美浦村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。