事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 美浦村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,881人 | 現在処理区域内人口 | 5,914人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,275人 | 現在処理区域面積 | 303ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,102m³/日 | 下水管布設延長 | 79km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額9,699.8万円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 美浦村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,881人 | 現在処理区域内人口 | 5,914人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,275人 | 現在処理区域面積 | 303ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,102m³/日 | 下水管布設延長 | 79km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額9,699.8万円
①収益的収支比率については、平成27年度よりも低い数値となっているため、今後の人口減少や施設の老朽化等を考慮し、加入促進による使用料の増収や維持管理費等の費用削減を目指した経営改善に取り組んで行きたい。④企業債残高対事業規模比率については、地方債償還金を一般会計繰入金で賄っているため、数値は低くなっている。一般会計の負担等を考慮し、接続率の向上による使用料増収に努めていきたい。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価については、複数施設の一括管理及び複数年契約による経費削減等により、汚水処理原価が抑えられ、経費回収率も全国平均及び類似団体平均値を上回ったものと思われる。⑦施設利用率については、計画人口と現状人口との差異により、類似団体平均値と比べ、低い数値になっていると思われる。今後は施設の有効利用及び効率的な施設管理を目指し、汚水処理量に対する施設の処理能力を分析したうえで、施設の統廃合を検討してまいります。⑧水洗化率は年々緩やかに増加しているが、未だ類似団体の平均値よりも低い数値になっている。使用料収入の財源確保からも、加入促進に努めていきたい。
本村の農業集落排水において法定耐用年数を超えた管渠はないが、将来的には管渠の改修が必要となる。現在、公営企業法適用化に着手している中において固定資産の経年化状況を把握し、施設の長寿命化対策にも取り組み、適切な改善に努めていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美浦村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。