事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 鉾田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,998人 | 現在処理区域内人口 | 2,807人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,413人 | 現在処理区域面積 | 190ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,219m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 鉾田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,998人 | 現在処理区域内人口 | 2,807人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,413人 | 現在処理区域面積 | 190ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,219m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額1.0億円
平成24年4月に上島西部地区,平成25年4月に舟木(第1期)地区が供用開始したことに伴い,施設利用率と水洗化率が一時的に低下したが,徐々に回復基調にあるため,今後の経過を見守りたい。農業集落排水事業は,平成29年3月に舟木(第2期)地区の整備が完了し,そのほかの地区についても整備予定が無いため企業債残高は徐々に減少していく。そのため,企業債残高対事業規模比率は徐々に減少していくものとみられる。しかし,償還のピークは数年先となるため,収益的収支比率,経費回収率,及び汚水処理原価は平均値より劣る状況が暫く続くものとみられる。上記数値等の改善には,維持管理経費の節減や年間有収水量及び農業集落排水施設使用料を更に増加させることが効果的であるため,自然増を待つだけでなく接続率の増加につながる活動や効率的な維持管理に取り組んでいきたい。
鉾田市における農業集落排水事業は,平成8年度に青山・美原地区の整備に着手し,平成14年4月に供用開始となった。その後,平成24年4月に上島西部地区,平成25年4月に舟木(第1期)地区が供用開始となった。供用開始からの期間が短いため,更新を要する老朽管は現在存在しない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鉾田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。