事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 坂東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 54,273人 | 現在処理区域内人口 | 4,430人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,008人 | 現在処理区域面積 | 209ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 63km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率について、127.31%であり料金収入の増加により賄えている。④企業債残高対事業規模比率は1,079.86%で類似団体と比べて下回っている。企業債残高も今後減に転じてくる。⑤経費回収率について、100%となっており、汚水処理費は使用料にて賄えている。今後も費用削減を行い、健全経営に努めていく。⑥汚水処理原価について、171.73円で前年度より下がっており、類似団体と比較しても下回っている。今後も接続率向上に努め、有収水量を増加させ、適正な維持管理が必要である。⑧水洗化率について、45.33%で類似団体に比べ、かなり低い数値となっている。今後も接続率の向上に努めていく。
老朽化の状況について
③管渠改善率について、今年度は改善を行っていない。今後は、ストックマネジメント計画に基づく見通しを含め、長期的な更新投資を進めていく。
全体総括
令和2年度の公営企業会計の実施に向け、更なる経営の健全・効率化が求められている。今後は、経営戦略に沿って、持続的な経営に努めていく必要がある。また、施設等についてもストックマネジメント計画に基づく、計画的な管渠修繕により長寿命化を図る。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額7,052.8万円