茨城県坂東市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2016年度)
茨城県坂東市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率について、117.96%で前年度より減少している。これは料金収入は増加しているが、当年度の地方債償還金が前年度より多いためである。④企業債残高対事業規模比率について、1271.56%で類似団体とほぼ同数となっている。今後も年度別償還金は増加傾向にあるが、適切な投資・更新を行いながら、健全経営に努めていく必要がある。⑤経費回収率について、99.83%で類似団体を上回っており、適正に運営されている。今後も料金収入を確保しつつ、費用削減に努める。⑥汚水処理原価について、174.60円で前年度より上がっているが、類似団体と比較すると下回っている。今後も接続率向上に努め、有収水量を増加させ、適正な維持管理が必要である。⑧水洗化率について、43.10%で類似団体に比べ、かなり低い数値となっている。今後も接続率の向上に努めていく。
老朽化の状況について
③管渠改善率について、今年度は改善を行っていない。今後は、ストックマネジメント計画に基づく見通しを含め、長期的な更新投資を進めていく。
全体総括
平成32年度の公営企業会計の実施に向け、更なる経営の健全・効率化が求められている。今後は、経営戦略に沿って、持続的な経営に努めていく必要がある。また、施設等についてもストックマネジメント計画に基づく、計画的な管渠修繕により長寿命化を図る。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の坂東市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。