茨城県坂東市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2017年度)
茨城県坂東市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率について、110.73%で前年度より減少している。これは料金収入が減少し、当年度の地方債償還金が前年度より多いためである。④企業債残高対事業規模比率について、1538.02%で前年に比べ大幅に増加しているが、これは事業量の拡大分を企業債で賄ったことが要因となっていると考えられる。今後、適切な投資・更新を行いながら、健全経営に努めていく必要がある。⑤経費回収率について、100%となっており、汚水処理費は使用料にて賄えている。今後も費用削減を行い、健全経営に努めていく。⑥汚水処理原価について、171.05円で前年度より下がっており、類似団体と比較しても下回っている。今後も接続率向上に努め、有収水量を増加させ、適正な維持管理が必要である。⑧水洗化率について、42.74%で類似団体に比べ、かなり低い数値となっている。今後も接続率の向上に努めていく。
老朽化の状況について
③管渠改善率について、今年度は改善を行っていない。今後は、ストックマネジメント計画に基づく見通しを含め、長期的な更新投資を進めていく。
全体総括
平成32年度の公営企業会計の実施に向け、更なる経営の健全・効率化が求められている。今後は、経営戦略に沿って、持続的な経営に努めていく必要がある。また、施設等についてもストックマネジメント計画に基づく、計画的な管渠修繕により長寿命化を図る。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の坂東市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。