事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 坂東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,748人 | 現在処理区域内人口 | 15,360人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,813人 | 現在処理区域面積 | 645ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,000m³/日 | 下水管布設延長 | 141km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.1億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 坂東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,748人 | 現在処理区域内人口 | 15,360人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,813人 | 現在処理区域面積 | 645ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,000m³/日 | 下水管布設延長 | 141km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.1億円
総額3.2億円
①収益的収支比率について、他会計繰入金が増えたため収入が増加となり、支出については、地方債償還金および支払利息等の減少により110.44%となっている。④企業債残高対事業規模比率について、318.12%で前年度より増加しているが、類似団体と比べ、大きく下回っている。今後も企業債残高に目を向けながら適切な投資・更新に努める。⑤経費回収率について、100%となっており、汚水処理費は使用料にて賄えている。今後も費用削減を行い、健全経営に努めていく。⑥汚水処理原価について、163.51円で前年度に引続き逓減傾向である。類似団体と比べても下回っており、効果的な汚水処理が行われていると判断できる。今後も接続率向上に努め、原価費用の抑制のため適正な投資・維持管理に努めていく。⑦施設利用率について、52.72%で類似団体の平均程度となっている。今後も接続率の向上に取組み、有収水量の増加に努めていく。⑧水洗化率について、83.42%で類似団体に近い数値まで増加している。今後も接続率の向上に努めていく。
③管渠改善率について、平成27年度から比較して大きく数値が下がっているのは、平成23年度より広域的に実施していた管渠更新が完了したためである。今後は、管渠の耐用年数も考慮しながら、ストックマネジメント計画に基づく長期的な更新投資を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の坂東市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。