茨城県坂東市:公共下水道の経営状況(2015年度)
茨城県坂東市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率の指標は、105.38%であり、前年より一般会計からの繰入を減少させたため減少した。④企業債残高対事業規模比率は320.06%で類似団体と比べて大きく下回っている。企業債残高も今後減に転じてくる。⑤経費回収率については、99.94%でほぼ汚水処理経費は料金で賄えているが、今後も経費節減、接続率の向上に努め、安定した経営を続けていく。⑥汚水処理原価は、178.46円で類似団体を下回っています。適切な維持管理に努めてまいります。⑦施設利用率については、44.99%であり類似団体の平均を下回っている。今後も接続率向上に努め、有収水量の増加に努めていく。⑧水洗化率については、80.18%であり、前年より向上し類似団体平均に近づいています。今後も、接続率の向上に努めてまいります。
老朽化の状況について
③管渠改善率については、2.64%と類似団体平均を上回っている。これは、平成23年より実施している管渠整備事業(5年間)により数値が上昇しているものである。今後は、ストックマネージメント計画を作成し、長期的な改築ビジョンを作って平準化を進めてまいります。
全体総括
平成32年度の企業会計の実施に向けて、戦略的経営方針、下水道ビジョンを作成し経営のの効率化、健全で持続的な経営に努めていく。また、施設、管渠についてもストックマネージメント計画を作成し、計画的修繕により、経費縮小、ランニングコストの平準化に努めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の坂東市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。