事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 坂東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 55,820人 | 現在処理区域内人口 | 14,879人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,930人 | 現在処理区域面積 | 576ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,000m³/日 | 下水管布設延長 | 135km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率の指標は、105.38%であり、前年より一般会計からの繰入を減少させたため減少した。④企業債残高対事業規模比率は320.06%で類似団体と比べて大きく下回っている。企業債残高も今後減に転じてくる。⑤経費回収率については、99.94%でほぼ汚水処理経費は料金で賄えているが、今後も経費節減、接続率の向上に努め、安定した経営を続けていく。⑥汚水処理原価は、178.46円で類似団体を下回っています。適切な維持管理に努めてまいります。⑦施設利用率については、44.99%であり類似団体の平均を下回っている。今後も接続率向上に努め、有収水量の増加に努めていく。⑧水洗化率については、80.18%であり、前年より向上し類似団体平均に近づいています。今後も、接続率の向上に努めてまいります。
老朽化の状況について
③管渠改善率については、2.64%と類似団体平均を上回っている。これは、平成23年より実施している管渠整備事業(5年間)により数値が上昇しているものである。今後は、ストックマネージメント計画を作成し、長期的な改築ビジョンを作って平準化を進めてまいります。
全体総括
平成32年度の企業会計の実施に向けて、戦略的経営方針、下水道ビジョンを作成し経営のの効率化、健全で持続的な経営に努めていく。また、施設、管渠についてもストックマネージメント計画を作成し、計画的修繕により、経費縮小、ランニングコストの平準化に努めていく。
経営状況
収支構造
総額8.1億円
総額3.6億円