事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 坂東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,273人 | 現在処理区域内人口 | 15,319人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,647人 | 現在処理区域面積 | 643ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,000m³/日 | 下水管布設延長 | 141km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.9億円
総額3.4億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 坂東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,273人 | 現在処理区域内人口 | 15,319人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,647人 | 現在処理区域面積 | 643ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,000m³/日 | 下水管布設延長 | 141km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.9億円
総額3.4億円
①収益的収支比率の指標は、105.25%であり、前年より一般会計からの繰入を減少させたため減少した。④企業債残高対事業規模比率は281.92%で類似団体と比べて大きく下回っている。企業債残高も今後減に転じてくる。⑤経費回収率について、100%となっており、汚水処理費は使用料にて賄えている。今後も費用削減を行い、健全経営に努めていく。⑥汚水処理原価は、177.94円で類似団体を下回っています。適切な維持管理に努めていく。⑦施設利用率については、45.53%であり類似団体の平均を下回っている。今後も接続率向上に努め、有収水量の増加に努めていく。⑧水洗化率については、82.56%であり、前年より向上し類似団体平均に近づいています。今後も、接続率の向上に努めていく。
③管渠改善率について、平成27年度から比較して大きく数値が下がっているのは、平成23年度より広域的に実施していた管渠更新が完了したためである。今後は、管渠の耐用年数も考慮しながら、ストックマネジメント計画に基づく長期的な更新投資を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の坂東市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。