茨城県坂東市:公共下水道の経営状況(2018年度)
茨城県坂東市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率の指標は、105.25%であり、前年より一般会計からの繰入を減少させたため減少した。④企業債残高対事業規模比率は281.92%で類似団体と比べて大きく下回っている。企業債残高も今後減に転じてくる。⑤経費回収率について、100%となっており、汚水処理費は使用料にて賄えている。今後も費用削減を行い、健全経営に努めていく。⑥汚水処理原価は、177.94円で類似団体を下回っています。適切な維持管理に努めていく。⑦施設利用率については、45.53%であり類似団体の平均を下回っている。今後も接続率向上に努め、有収水量の増加に努めていく。⑧水洗化率については、82.56%であり、前年より向上し類似団体平均に近づいています。今後も、接続率の向上に努めていく。
老朽化の状況について
③管渠改善率について、平成27年度から比較して大きく数値が下がっているのは、平成23年度より広域的に実施していた管渠更新が完了したためである。今後は、管渠の耐用年数も考慮しながら、ストックマネジメント計画に基づく長期的な更新投資を進めていく。
全体総括
令和2年度の公営企業会計の実施に向け、更なる経営の健全・効率化が求められている。今後は、経営戦略に沿って、効果的かつ持続的な経営に努めていく必要がある。また、施設等についてもストックマネジメント計画に基づく、計画的な修繕により長寿命化を図っていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の坂東市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。