事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 鹿嶋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 64,787人 | 現在処理区域内人口 | 1,604人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,470人 | 現在処理区域面積 | 203ha |
| 晴天時現在処理能力 | 843m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 鹿嶋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 64,787人 | 現在処理区域内人口 | 1,604人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,470人 | 現在処理区域面積 | 203ha |
| 晴天時現在処理能力 | 843m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.2億円
令和5年度より法適用(令和4年度以前の数値なし)。①経常収支比率は,前年度から5.57ポイント減少したものの一般会計からの繰入もあり100%を上回っている。今後処理場の老朽化に伴い更なる費用の増加が見込まれるが,収入状況は横ばいで推移しているため,加入促進を進めつつ,使用料の見直しを含めた検討をしていく必要がある。②欠損金は発生していない。③流動比率については前年度に比べ1.88ポイント上昇したものの、100%を大きく下回っている。計画的な維持補修を進めるとともに,使用料収入を増やしていくよう加入促進に取り組んでいきたい。④企業債を一般会計からの繰入により賄っているため0%となっている。⑤経費回収率は前年度から2.91ポイント低下し4割に満たない状況で課題となっている。事業計画の再検討を行っていく。⑥汚水処理原価は32.64ポイント増加し,類似団体平均値を上回っている状況にある。維持管理費の削減や接続率の向上による有収水量の増加による経営改善に努める。⑦施設利用率は,類似団体と同水準ではあるものの,受け入れ水量に余裕があるため,新規接続や浄化槽からの切り替え促進を行っていきたい。また今後の人口減少等の課題等を鑑み,広域化・共同化を検討していく必要がある。⑧水洗化率は,類似団体平均値を上回っているもの,積極的な推進活動を行っていきたい。
①有形固定資産減価償却率は,企業会計(法適用)2年目のため,類似団体と比較しても数値は低いものの,施設は老朽化している。適切な維持管理が必要となる。②管渠老朽化率③管渠改善率ともに0%であるが,これは管渠の延長をおこなっていないためである。今後老朽化・長寿命化対策として,施設の修繕や改修を検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鹿嶋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。