茨城県石岡市:市営駅東駐車場の経営状況(2022年度)
茨城県石岡市が所管する駐車場整備事業「市営駅東駐車場」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
収益等の状況について
令和4年度の当該施設の収支は黒字となっており、過去と比較しても黒字の状況が続いている。①収益的収支比率としては、類似施設平均値や全国平均と比較すると大きく下回っている。②③他会計からの補助金は0で推移している。④売上高GOP比率は、令和3年度から減少しており、類似施設平均値と同等、全国平均より高い状況となっている。⑤前年度よりも改善し、類似施設平均値、全国平均を上回っている。令和4年度の状況としては、類似施設平均値より低い状況が見られるが、収支として黒字経営となっている。
資産等の状況について
供用開始から45年が経過しているため、路面舗装や精算機等の施設の経年劣化が見られる。適宜修繕を行っているが、継続して使用できるよう維持管理を行っていく必要がある。
利用の状況について
稼働率を過去と比較すると、減少しているが、これはR4では定期駐車の台数を含めていないことによるもの。※R4以前は一般駐車と定期駐車を合わせており、R4も定期駐車台数を含めると、稼働率は68.8%でありコロナ禍以前の水準に戻ってきている。今後、イベントの自粛解除など外出の機会が増えれば、稼働率もさらに上昇すると思われる。
全体総括
当該施設は、JRの駅前にあるという立地から、駐車場としての需要は高く、コロナ禍にあっても黒字経営を続けている。しかし、施設が建設後45年経過していることで、修繕費の増加が見込まれる。また、施設の利用についても増減が見通せないところがある。駐車場事業として経営を継続していくため、今後の修繕や利用率を見越した運営を行っていく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
市営駅東駐車場の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の石岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。