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茨城県石岡市:市営駅東駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県茨城県経営主体石岡市
事業名駐車場整備事業施設名市営駅東駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数290台1日平均駐車台数219台
駐車場使用面積7,090m²建設後経過年数42年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当該施設の収支は安定して黒字である。①収益的収支比率④売上高GOP比率⑤EBITDAともに,ほぼ横ばいで推移しており、収益性の高い施設である。②他会計補助金比率及び③駐車台数1台当たりの他会計補助金額については0であり,一般会計からの繰入に依存せず,独立採算制の高い運営を行っている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

累積欠損金や企業債残高はないが,供用開始して40年以上が経過していることから精算機の更新や路面舗装改修等計画的に,修繕を行うことで長寿命化を図っていく必要がある。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

稼働率の過去5年間は、ほぼ横ばいで推移いる。当該施設は,一般の普通駐車のほか月極の定期駐車があるため,稼働率のみの指標で類似施設平均と比較すると数値は低く表れてしまう。よって,稼働率が全国平均以下であっても,当該施設が駐車場としての需要が減少しているわけではない。

①稼働率

全体総括

当該施設は駅前という立地条件から駐車場としての需要もあり,安定した黒字経営を行っている状況である。しかし,今後も健全経営を続けていくため,公営企業としての高い収益性をさらに高めるためにも,PFI,指定管理者など民間活力の検討も視野に入れていく必要がある。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

市営駅東駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の石岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。