事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 土浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 駅西駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 467台 | 1日平均駐車台数 | 299台 |
| 駐車場使用面積 | 11,716m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 土浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 駅西駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 467台 | 1日平均駐車台数 | 299台 |
| 駐車場使用面積 | 11,716m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
駐車場建設時の償還金が平成31年度まであるため,収益的収支比率が低い状況にあるが,直近の売上げ高GOP比率は類似施設平均を上回っている状況から,企業債償還後は安定した経営が見込まれますが,より効率的な運営体制を構築するため,指定管理制度の導入等を検討する必要があります。
企業債残高対料金収入比率が低下傾向にあることから,安定的な経営に近づいていると思われます。この比率低下の要因としては,平成27年9月の市役所駅前移転及び平成29年11月のアルカス土浦のオープンに伴う利用者及び料金収入の増加と,償還に伴う企業債の減少が考えられます。しかしながら,供用開始から約20年が経ち設備等更新の必要性がある為,それら更新費用の償還の為に,更なる収入増加と経費節減に努めていく必要があると思われます。それらの設備等の更新については平成29年度以降,随時実施しています。
平成26年度を底に稼働率は改善傾向にありますが,類似施設平均値と比べて低い状況にあるため,利用者にとって利用しやすい料金体制の改定等を検討する必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
駅西駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の土浦市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。