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福島県飯舘村:簡易水道事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福島県経営主体飯舘村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D4行政区域内人口4,942人
現在給水人口1,669人給水区域面積4,570ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

⑤料金回収率料類似団体平均値の約半分となっており、回収率を上げるには水道使用料金を値上げする必要があるが、給水人口が少ない状態での値上げは、使用者一人あたりの負担が大きくなるため、慎重に検討する必要がある。⑧有収率有収率は平均値より低いが、これは排泥作業及び凍結による漏水等が原因である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

➂管路更新率令和3年度に完了した管路更新はないため、管路更新率は0となる。浄水施設について部分的に劣化が見られてきたため、年度により大規模な修繕に偏りが生じないように平準化し、施設の延命化を図っていく必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

令和元年度から水道使用料の徴収を再開したが、給水人口は未だ東日本大震災前に及ばないため、水道水安全性のPRを続け、帰還住民や移住者の水道加入促進に努める。料金については、事業の健全な運営のためには必要不可欠であるが、給水人口が少ない段階で料金を改定することは、使用者一人あたりの負担が大きいため、慎重に検討する必要がある。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額9,441.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額9,688.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の飯舘村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。