事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 玉川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,904人 | 現在処理区域内人口 | 2,852人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,394人 | 現在処理区域面積 | 169ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,419m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額6,708.5万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 玉川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,904人 | 現在処理区域内人口 | 2,852人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,394人 | 現在処理区域面積 | 169ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,419m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額6,708.5万円
収支比率を見ると100%を超えており、黒字での経営ができている。債務残高も年々減少しており経営としては良い傾向にあるように感じられる。しかし、普及率が約41%と低いこともあり、今後はその改善に力を入れる必要がある。今、新規地区が進行しているため、供用が開始されれば普及率の向上にもつながるものと考えられるが、それに係る建設投資額が大きいため、料金の見直しも検討していかなければならない。施設利用率が類似団体平均及び全国平均に比べ低い状況である。施設の状態を鑑みながら加入促進に努めたい。
供用開始から20年ほどであり、大部分の管渠においては法定耐用年数に達していない。そのため、管渠の更新計画はない。しかし、施設に関しては計画を策定し、更新等の検討をしていくべきである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の玉川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。