福島県玉川村:農業集落排水の経営状況(2015年度)
福島県玉川村が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率、経費回収率ともに50%を下回り、平均値も下回っている状況である。支出の大部分を企業債償還金が占め、供用開始から20年を超える施設もあることから修繕費の支出も大きくなっている。原価が類似団体平均より高いのは以上のことのほかに普及率が低いことも関係していると考えられる。普及率は42%ほどのため、接続率の向上による料金収入を確保するため、普及活動等を行っていきたい。また、現在新規地区開発事業が進行中であり、今後企業債残高の増加と固定資産の増加が見込まれる。
老朽化の状況について
大部分の管渠が法定耐用年数にはまだ達していないため管渠については更新の予定はない。しかし、処理場が20年を超える地区もあるため老朽化対策を計画的に実施していくべき。
全体総括
類似団体平均、全国平均と比べても経営状況は良いといえない状況である。また普及率も低く普及率の向上が課題である。固定資産の正確な把握ができていないため、固定資産台帳の整備を行い、法適化へ向けた検討も必要になってくると考えられる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の玉川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。