事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 棚倉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,072人 | 現在処理区域内人口 | 1,817人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,129人 | 現在処理区域面積 | 247ha |
| 晴天時現在処理能力 | 735m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,031.2万円
総額3,751.4万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 棚倉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,072人 | 現在処理区域内人口 | 1,817人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,129人 | 現在処理区域面積 | 247ha |
| 晴天時現在処理能力 | 735m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,031.2万円
総額3,751.4万円
平成9年度から供用開始した農業集落排水事業は、計画対象人口2,230人、計画処理対象戸数405戸で、30年度末の処理区域内の人口別接続率が70.6%、戸数別接続率が63.1%となっております。収益的収支の不足する費用については、一般会計からの操出金を充てておりますが、施設整備が完了してるため、地方債の償還が徐々に減少することが見込まれます。資本費平準化債を借り入れし、整備費用の後年度繰り延べ調整を行っていますので、収益的収支比率が大幅に改善する水準ではありません。企業債残高対事業規模比率については、事業が完了しているので年々数値が減少し、資本費平準化債の借り入れの影響で減少が緩やかになっています。経費回収率及び汚水処理原価については、全国平均と比較して料金収入が少なく汚水処理費用が高いため、改善策として、接続率の向上による汚水処理の効率性を高めることが必要です。施設利用率及び水洗化率については、接続率が向上すれば数値が改善するので、現在年5%程度の伸びとなっている接続率をさらに伸ばせるよう取り組み、経営の健全化及び施設効率の向上に努めていきます。
供用開始が平成9年4月で事業開始から40年未満であるため、管路については耐用年数経過による更新を行っていないため管渠更新率が表示されていません。重要施設については、施設本体以外に電気設備や機械設備などが順次更新時期を迎えており、適宜メンテナンスを行いながら効率的な更新を実施していかなければなりません。今後は、国の補助事業である機能強化事業を取り入れ、施設の適正な維持管理及び更新に取り組んでいきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の棚倉町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。