福島県矢吹町:公共下水道の経営状況(2020年度)
福島県矢吹町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が80%を超えており、改善傾向にあることが考えられるが、依然として100%未満である。経費回収率については100%であり、経費を使用料で賄えている状況にある。また、企業債残高対象事業規模比率については類似団体と比較して企業債残高が少ない。以上のことから、経費削減、使用料水準が適切であるか、投資規模などについて検討を深め、経営に改善に努めていく。
老朽化の状況について
施設の老朽化については、該当数字がないものの他の自治体同様に老朽化が進行している状況である。計画的に施設を更新し、長寿命化を図るため、平成28年度にストックマネジメント計画及び下水道修繕・改善(長寿命化)計画を策定し、今後、下水道改築・更新事業を実施していく。計画的な施設更新により、有収率の向上を図り、安定した経営基盤の確立を目指す。
全体総括
当町の公共下水道事業は福島県中流域関連下水道事業である。東日本大震災の影響により、厳しい経営状況にあったが、平成26年度からは改善傾向にある。老朽化対策として平成28年度からストックマネジメント事業・長寿命化計画により、計画的な施設更新を進め、有収率の向上を図り、安定した経営基盤の確定を目指す。策定した経営戦略の進捗管理、見直しをして持続可能な経営基盤の強化、経営効率化を図る。また、下水道事業の公営企業化についても令和4年度切換を目標に移行事務を推進している。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の矢吹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。