事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 矢吹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,708人 | 現在処理区域内人口 | 3,068人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,635人 | 現在処理区域面積 | 296ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,252m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 矢吹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,708人 | 現在処理区域内人口 | 3,068人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,635人 | 現在処理区域面積 | 296ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,252m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額1.6億円
①経常収支比率:100%を上回っており、黒字を確保しているが、収益の大部分を一般会計からの繰入に頼っている状況である。③流動比率:前年度に続き100%を大きく下回り、類似団体と比較しても低い水準である。企業債償還費や維持管理費の一部を一般会計からの繰入れにより対応していることから、経費削減や料金改定を検討する必要がある。④企業債残高対事業規模比率:全国平均・類似団体と比較し、高い水準で、将来の償還負担や更新投資に対する財政負担が大きい状況にある。引き続き企業債の適正管理に努める必要がある。⑤経費回収率:100%を下回っており、料金収入等によって必要な経費を十分に回収できていない状況である。今後は経費削減や使用料の改定により、収支改善を図る必要がある。⑥汚水処理原価:全国平均・類似団体と比較し高い水準であり、不明水対策を行い維持管理費を削減しつつ接続率を高め、有収率を向上させる必要がある。⑦施設利用率:全国平均・類似団体と同程度の水準であり、適切な施設規模であると考えている。⑧水洗化率:昨年度から微増となったものの、類似団体を若干下回っていることから、今後も引続き水洗化率の向上に取り組む必要がある。
農業集落排水施設の供用開始から36年経過しており、他自治体同様老朽化が進行している状況である。老朽化対策として、機能強化事業を実施しており、5処理区のうち2処理区については事業完了、1処理区については、事業継続中である。今後も必要に応じて事業を実施し、老朽化対策を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の矢吹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。