事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 西郷村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,272人 | |
| 現在給水人口 | 19,611人 | 給水区域面積 | 6,620ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 西郷村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,272人 | |
| 現在給水人口 | 19,611人 | 給水区域面積 | 6,620ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.3億円
総額3.2億円
①経常収支比率:現在に至るまで100%を超えており黒字経営であるが、令和4年度は昨年度と比較し急激に数値が下降しており、費用削減等の見直しを行う必要がある。②累積欠損金比率:0%のため、今後も引き続き健全経営に努める。③流動比率:短期債務に対して十分な支払能力を有しているとされる概ね200%の水準を大幅に超えて確保しており、短期債務に対する支払能力は良好であるといえる。④企業債残高対給水収益比率:類似団体と比べて低いが、比率は増加傾向にある。今後も適正な借入に努めていく。⑤料金回収率:昨年度までは100%超えであり類似団体も上回っていたが、令和4年度においては100%を下回っており、料金水準を適正化する必要がある。⑥給水原価:類似団体と比べて低いが、近年上昇傾向にあり、収入の確保や費用抑制のための見直しを行っていく必要がある。⑦施設利用率:ここ数年は下降傾向にあるが、類似団体よりも効率的な利用となっている。⑧有収率:類似団体と比べて低いが、近年上昇傾向にあり、今後も引き続き漏水の早期発見、修繕などの対策に取り組み有収率向上に務める。
①有形固定資産減価償却率:増加傾向にあるものの、類似団体や全国平均よりは低いため、他の団体に比べて施設全体の経年化の進みは遅い状況にある。②管路経年化率・③管路更新率:経年管は残存していない状況にあり、今後はアセットマネジメントの結果を基にした計画的な改良、更新を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西郷村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。