事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 昭和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,203人 | 現在処理区域内人口 | 713人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 635人 | 現在処理区域面積 | 43ha |
| 晴天時現在処理能力 | 500m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,998.0万円
総額3,471.9万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 昭和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,203人 | 現在処理区域内人口 | 713人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 635人 | 現在処理区域面積 | 43ha |
| 晴天時現在処理能力 | 500m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,998.0万円
総額3,471.9万円
①収益的収支比率近年は横ばいとなっており、依然として厳しい経緯状況である。⑤経費回収率近年、類似団体平均値を下回っており、改善に向けた取り組みが必要である。現在、処理施設及びマンホールポンプ等の各種設備の更新時期にあり、費用の増加が見込まれるため、料金収入の確保について検討が必要である。⑥汚水処理原価類似団体平均と比べて高い水準で推移している。地理的な要件で原価は高くなる傾向にあるが、有収水量を増加させるなど検討が必要である。⑦施設利用率人口の減少に伴い、利用率は年々減少傾向にある。更新時において施設ダウンサイジングなど効率的な取り組みが必要である。⑧水洗化率類似団体平均を上回っており高い水準を維持できている。このまま継続して取り組んでいく。
管渠の老朽化も進み計画的な管渠の更新が求められる。ただし、更新に莫大な費用がかかるため、予算の確保が課題となってくる。経営状況の改善と併せて検討していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の昭和村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。