事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 磐梯町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,192人 | 現在処理区域内人口 | 1,909人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,699人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額6,661.7万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 磐梯町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,192人 | 現在処理区域内人口 | 1,909人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,699人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額6,661.7万円
下水道は衛生的な生活環境を確保するとともに、水質保全・自然環境の保持のために必要不可欠な施設であり、持続的なサービスの提供が求められます。その経営の健全化のためには、収入・支出両面において経営基盤強化のための取組を進める必要があります。具体的には、以下のようなものがあげられます。収入面で見ると、水洗化率の向上による有収水量の増加を図る一方、人口減少や節水機器の普及に伴う有収水量の減少等を見込んだ適切な料金水準の設定を行うことにより安定した収入確保に取り組む必要があります。支出面で見ると、起債の償還はピークを超えたが依然大きな割合を占めていることから、予防保全的なメンテナンスと維持管理に努め経費を抑制していかなければなりません。
供用開始から20年以上を経過しているが、管路については老朽化はあまり見受けられません。しかし、処理施設の、機械・電気設備等は経年劣化により不具合が発生してきています。そのため、ストックマネジメント計画を策定し、修繕費用の平準化を図り、補助金や起債を活用しながら施設の適切な維持管理を行っていくこととしております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の磐梯町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。